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言の文

みなさんはお洒落に気を遣っていますか。

女の子ならネックレスをつけてみたり、お化粧をしてみたり。男の子なら髪にワックスをつけてみたり。小学の高学年あたりから徐々に意識し始めると思います。

お洒落すると、大人に近づいたようで気分が良いですよね。

 

ちょうど同時期から、自分を否定するような発言や、ネガティヴな発言を口にしてしまうことはありませんか。

当塾生からもそういう言葉を耳にすることがしばしばあります。

 

理想の自分と現実の自分との乖離に満足できず、かといって克己するほどの知識や胆力をまだ養えていない状況。

加えて、少ない語彙しか持ち合わせていないことが背景にはあるのでしょう。

中には保護者や周りの大人たちから否定されてばかりで、卑屈になってしまっている由々しきケースもあるようです。

 

そんなみなさんにお伝えしたいのは、「言は身の文」ということわざです。

言葉はその人を表す文(=飾り)であり、その人の人格や品位を表すという意味です。

ネックレスやお化粧と同様に、言葉でも自分を飾ることができるということですね。

 

無理、私なんて〜、嫌だ、どうせ〜できない、面倒臭い、太っているから〜などの言葉。

これらの言葉は、みなさんを素敵に飾ってくれるでしょうか。

これらの言葉で飾られたみなさんのことを、周りはどう評価するでしょうか。

 

外見が気になり始めたみなさんだからこそ、言という文(=飾り)も大切にしてください。

 

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

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