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期末テストまであと1か月

中1で初めての中間テストが終了しました。やっと中学にも慣れてきて、テストも終わりほっとしているところかもしれませんが、6月の末にはすぐに期末テストがやってきます。初めての中間テストでは5教科でしたが、期末テストでは実技教科と呼ばれる体育・技術家庭・美術・音楽を合わせた9教科のテストになります。しかも、テスト範囲も中間テストとは比べ物にならないくらいの量になります。つまり、中間テストのときよりも早めにテスト対策を始めるべきなのです。ではテスト勉強はどのくらい前から始めるべきなのでしょうか。また、実技教科の勉強はどんな勉強をすればよいのでしょうか。

テスト勉強はいつから始めるべきか

たいていテストの1~2週間前には学校からテスト範囲と呼ばれるプリントが配られます。大体の人はそこから本格的なテスト勉強やワーク提出のための勉強を始めますが、実はそれでは遅いのです。期末テストでは教科数が多いため、かなり計画的に予定を立てていかないとテスト範囲の内容がテストまでに終わらない、といったケースもよく聞かれます。テスト前にワークを仕上げることがテスト勉強になっている人もいるようですが、5教科のワークは遅くともテストの3週間前には取り組んでおくべきでしょう。中間テストの終わったところから、今習っているところまでは確実にテスト範囲になるのですから、テスト範囲が発表されなくても取り組み始めることは可能なのです。ベスト自修館ではテストの3週間前からベストシートというものを活用してテスト勉強の計画を立ててもらっています。各学校のテスト範囲をあらかじめ予測を立ててワークを進められるようになっていますので早めのテスト対策に取り組むことができるようになっています。

ベスト自修館でクラス指導部全員に配布している『ベストシート』。個々人の学習進捗管理や成績管理、塾からのコメント等が記載されている。

実技教科の勉強は時間がかかる

では実技教科の勉強はどんな勉強をすればよいのでしょう。実技教科は各科目の先生によっても出題傾向はかなり違いますが、実技教科を何もしないでテストに臨むとやはり大変なことになってしまいます。もっとも重要なことは授業中に先生の話をよく聞いていること、です。例えば、「ここはテストに出します」や「このプリントから出します」などと言ってくれる先生も多いはずです。また実技教科は、体育などでは各競技のルール、美術では作者や作品名、音楽では記号や作曲者の生い立ちなど、教科書を覚えなければならないこともたくさんあります。ですから、テスト範囲が出てからの1~2週間は実技教科の勉強にもしっかりと時間を割かなければならない、ということも頭に入れて予定を立てなければならないのです。

期末テストに向けて

中1のみなさんは初めての中間テストを終えてみて、今回の自分の勉強の取り組み方でテスト結果がどうだったのかが、はじめて分かったと思います。勉強時間は足りていたのか、内容は十分だったのか、少なくとも5教科に関しては、その反省を今度の期末テストに生かせるように頑張りましょう。もう期末テストに向けてワークをはじめてみてもいい頃ですね。

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